3月22、23日に沖縄県琉球大学千原キャンパスにて行われた日本藻類学会にて、当社から2題の口頭発表、関係先からも複数の発表が行われました。
発表者:佐藤陽一1・田中厚子2・伊藤通浩3・藤村弘行2・小西照子4・Gregory N Nishihara5
(1理研食品 2琉大・理 3琉大・熱生研 4琉大・農 5長崎大・海洋未来)
「海藻養殖場における炭素固定の過程と結果を考える」
発表者:鈴木貴史1・斎藤大輔1・佐々木晶生2・Gregory N Nishihara3・沼田雄一郎1・佐藤陽一1
(1理研食品 2マルカツ水産 3長崎大・海洋未来 )
「大量生産を目指したマコンブの3D垂直養殖手法の開発」
発表者:小林大瞬1・Alifro Maldini2・佐藤陽一3・斎藤大輔3・佐藤寛志4・細谷尚子4・Gregry N Nishihara5
(1長大・院・生産科 2長大・院・水環 3理研食品 4みちのくダイビング 5長大・海洋機構)
「宮城県松島湾における堆積物の有機炭素量はワカメ養殖実績の有無によるのか?」
発表者:稲福菜実子1・佐藤陽一2・甲本真也3・小泉好司3・田中厚子1
(1琉球大・理 2理研食品 3OISTイメージングセクション)
「オキナワモズク胞子体の形態測定とその誘導因子」
各機関からも選りすぐりの発表が行われ、質疑応答では非常に活発な議論がなされました。
当社としても様々な知見を得ることができ、今後のテーマとして取り組んでいくべき課題が発見できる、大変貴重な場となりました。